【お姑さん必読】息子の嫁の出産に向けて知っておきたい5つのこと

【お姑さん必読】息子の嫁の出産に向けて知っておきたい5つのこと
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今回の記事は、お姑さん向けに「息子のお嫁さんの妊娠・出産にあたって心がけたいこと」をまとめてみました。

どの時代も、嫁姑問題に悩む方は多いもの。昔に比べて二世帯で同居する人は少なくなっていますが、InstagramやTwitter、ブログなどでお嫁さんやお姑さんの愚痴をぶちまけている人をよく見かけます。

私はありがたいことに義家族にとても恵まれていて、特にお義母さんは明るくて気配り上手な素敵な人です。

妊娠中に義母との関係が悪化したという方も多いみたいですが、私は妊娠・出産によって連絡をとる頻度も上がったし、前よりも緊張せずに話せるようになりました。

お義母さんが「どんなことをしてくれたから」または「どんなことをしないでいてくれたから」、私は不安やストレスを感じることなく出産することができたのか。妊娠中のことを思い返しながらまとめてみたいと思います。

息子のお嫁さんの妊娠がわかって、どんな風に接すれば良いか悩んでいるというお姑さんの参考になれば嬉しいです。

息子のお嫁さんの出産までに心がけたいこと

お嫁さんとの関係性や、それぞれの性格によって当てはまらないこともあるかと思いますが、私の体験から5つのポイントを挙げてみました。

1. 妊娠中は必要以上に連絡をしない

妊娠中は精神的にも肉体的にも疲れていることが多いもの。

(お姑さんに限らず)そんなタイミングで「赤ちゃんはどう?」なんて連絡がくると、「うーん。。。」となってしまう人も多いのではないかと思います。もちろん、心配してくれていることはわかっているんですけどね。

私の場合は、毎回妊婦検診の結果をこちらからお義母さんにLINEで報告していました。(内容は「順調でした〜」「○g増えてました!」という簡単なもの)

妊娠前は数ヶ月に1度LINEでやり取りをする程度だったので、連絡を取り合う頻度は上がりましたが、義母から「赤ちゃんはどう?」といった連絡がきたことは1度もありませんでした。

きっとプレッシャーをかけないように気を使ってくれていたんだと思います。ありがたい!

お嫁さんから連絡がこないと、元気にしているのか、赤ちゃんは順調なのか心配になることもあるかと思いますが、そこはグッと我慢して待ってみてください。

2. プレッシャーをかけるようなことはしない

妊娠中は、どうしても気持ちが落ち込みがちになってしまいますよね。

普段は能天気であまり情緒不安定になることがない私も、妊娠中はちょっとしたことでイライラしたり不安になったりして、怒ったり泣いたり忙しかったです。

特に安定期に入るまでは毎日不安な気持ちで過ごしていると思うので、たとえ安定期前に妊娠の報告があったとしても「息子のお嫁さんが妊娠したの!」なんて言いふらすのは絶対にNGです。

私たち夫婦は、妊娠が発覚した頃にちょうど両家が集合する予定があったので、すぐに両親に妊娠の報告をしましたが、プレッシャーになるといけないからと、しばらくは夫の祖父母や兄弟などにも黙っていてくれたようです。

安定期前と同じくらい気をつけたいのが、出産予定日付近。

つい「どう?生まれそう?」なんて連絡をしたくなる気持ちもわかりますが、本人も「こっちが聞きたいわ!」と思っていると思います。笑

心の中で応援しながら、連絡がくるまで待っていてください。

3. 出産祝いやプレゼントは事前にリサーチする

妊娠中のママは、あれでもないこれでもないと必死に赤ちゃんグッズを準備しています。

最近はおしゃれなものや便利なものも多くて、どんなものが良いか調べているとあっという間に時間が経っているほど。私もそうでしたが、特に初めての妊娠だとわからないことが多いので調べまくります。

そうやってたっぷり時間をかけて、こだわり抜いたグッズや洋服などを集めているんです。

なので、正直突然のプレゼントは困りもの。

買うつもりのなかったベビーベッドとか、すでに一式揃えているベビー布団とか、ギラギラの原色、花柄・フリフリレースなどの好みに合わない服とか…

断れないし、捨てられないし、たぶん本当に困ります。この時ばかりはサプライズで驚かせる必要はないので、本人たちに何が必要かを聞いてあげるのがベストです。

私は出産祝い(現金)+シンプルなスタイ・靴下・おもちゃのセットをもらいました。(事前に夫に「まだ準備してないものはない?」と連絡がきて、一通り揃えたと伝えていたようです。)

聞きづらいという場合は、スタイや靴下などの小物系、ガーゼ・おくるみなどいくつあっても困らないもの、小さめのおもちゃや絵本などがおすすめです。

デザインのテイストは、お嫁さんの普段の服装などをイメージして選ぶと良いと思いますが、好みがわからない場合はとにかくシンプルで無難なものを!

4. 基本的に立会いはNG

びっくりすることに、息子のお嫁さんの出産に立ち会いたいというお姑さんが結構多いみたいです。

これまでの関係性によるものの、大抵の人は「それはちょっと…」と思うのではないでしょうか。もちろんお姑さんが苦手というだけじゃなくて、恥ずかしいとか、一人で集中したいとか理由はいろいろだと思いますが。

私の義母はもちろんそんなことは言ってきませんでしたし、おそらく思ってもいません。笑

そもそも、夫以外は立ち会うことができないという病院もあります。私の病院では、両親学級に参加した夫以外はNGでした。

立ち会いたいという気持ちがあっても、お嫁さんから直接頼まれない限りは遠慮してください。

5. どんなに小さなことでもまずは息子に相談をする

お嫁さんにあれこれ連絡するよりも、まずは息子さんに聞いてみるのが良いと思います。

どんな関係性であれ、少なからずお嫁さんはお姑さんに気を遣っていますから(もちろん逆も)、もし嫌なことがあってもハッキリキッパリ嫌だとは言いにくいものです。

息子さんがどう対応してくれるかにもよりますが、ワンクッション挟むだけで、お嫁さんとの関係悪化を防ぐことができるのではないかと思います。

何よりも赤ちゃんの誕生を心から喜んでくれることが1番

かわいい息子夫婦とその孫のために、できることならなんでもしてあげたいと思うのが親心。

とはわかっているものの、正直そっとしておいてもらえるのが有り難いです。

少し寂しく感じる方も多いとは思いますが、アドバイスをくれたり、物を買ってくれたりするよりも、とにかく赤ちゃんの誕生を喜んでくれることが1番嬉しいです。

私はお義母さんに良い意味でそっとしておいてもらえたので、一切ストレスを感じたり悩んだりすることなく、出産することができました。

私もいつか息子のお嫁さんが出産するときには、同じようにしてあげたいと思っています。

無事に赤ちゃんが産まれてきたら、お嫁さんには「おめでとう!」「お疲れさま」と声をかけてあげてください。