寝るまで平均20分。抱っこも添い乳もしない生後5ヶ月の寝かしつけ

寝るまで平均20分。抱っこも添い乳もしない生後5ヶ月の寝かしつけ

以前、「【抱っこしない】生後1ヶ月の息子に効いた寝かしつけの方法」という記事を書きましたが、今回は現在生後5ヶ月の息子の寝かしつけ方法について書いてみたいと思います。

あと2週間ほどで生後6ヶ月を迎える息子。一般的には抱っこで眠り始めてからベッドに寝かせるという寝かしつけ方法を取っている方が多いようですが、我が家は生後1ヶ月を過ぎた頃から抱っこでの寝かしつけはやめました。

なぜなら、絶対に目を覚ましてしまうから。私は筋力がないのかゆっくり着地させるのが苦手で、どうしても息子が目を覚ましてしまうんです。

そのため早々に抱っこでの寝かしつけは諦めて、どうにか抱っこなしで寝てくれるよう、現在も試行錯誤中。ちなみに息子は完ミなので、添い乳もしたことがありません。

いろいろな方法を試していますが、だいたい2ヶ月おきくらいで飽きてしまうのか寝つきが悪くなるので、少しずつ方法を変えてみています。

今回は、ここ数週間息子がすんなり寝てくれている方法をご紹介したいと思います。

生後5ヶ月の息子がすんなり寝る寝かしつけの方法

現在はこの方法で毎日寝かしつけをしています。

ベッドに入るのが大体20時45分頃。早ければ21時前、遅くても21時半頃にはぐっすり眠りについています。

1.お腹をしっかり満たしてあげる

これは生後1ヶ月の頃の寝かしつけと全く同じです。お腹いっぱで気持ちよく寝られるように、ベッドに入る前にたっぷりミルクをあげます。(息子は180ml飲みます)

我が家は、20時頃お風呂→ミルク→休憩・遊び→20時45分頃就寝、というのが毎日の流れ。

以前何かでお風呂・ミルク・就寝はセットにするのが良いというのを見て参考にしたところ、息子にはばっちりハマったようですんなり寝てくれるようになりました。

タイミングが合うと、ミルクを飲みながら寝てしまい、そのままベッドに移動させてもぐっすり眠ってくれる時があります。

2.寝返りを阻止しつつお腹トントン

生後1ヶ月の時は「おしゃぶり&お腹トントン」でしたが、おしゃぶりは自然に卒業。ぽろりと落ちてしまうおしゃぶりを寝るまで押さえ続ける、という任務からは解放されました。

その代わりに始まったのが、寝返り。もう眠くて今にも目が閉じてしまいそうなのに、なぜか何度元に戻しても寝返りをして、ウンウン唸り続けるんです。

寝ぼけている時と、まだ遊び足りない時があるようですが、とにかく寝返りしないように腕で阻止。仰向けに寝ている息子に覆い被さりながらお腹をトントンして寝かせます。

3.枕元で「トマトちゃん」を流す

この寝かしつけの方法に必要なたったひとつのアイテムは、スマホ。Youtubeで流す「トマトちゃん」が何よりも効果絶大です。

これを枕元で流すと、これまで「まだ寝たくないっ」「寝返りするんじゃい!」と暴れていた息子も、ぴたっと動かなくなって寝る態勢に入ります。

赤ちゃんによってお気に入りの音楽が違うと思うので、Youtubeでいろいろ聞かせてみて、効果がありそうなものを流してみると良いかもしれません。

「トマトちゃん」は息子に効果てきめんですが、延々聞き続けているとじわじわと精神が崩壊していくような気がします。笑

一度聞くと頭から離れないので、ふと気がつくと「とんっとんっ、トーマトちゃん」と口ずさんでしまっています。

どうしても寝ない時は…

それでもやっぱり、どーーーーしても寝ない時がごくまれにあります。

そういう時はだいたい、お昼寝をさせすぎたとか、寝る前のパパとの遊びで奇声を発しすぎて興奮しちゃったとか、うんちがでてないとか、何かしら思い当たることがあるんですよね。

どうしても寝ないときは、いっそ諦めてリビングに連れて行ってのんびりしたり、フットマッサージをしてみたり、歌ってみたり、踊ってみたり。

寝かしつけで抱っこはしないと決めていますが、ちょっと抱っこしてあげて満足したところでベッドに下ろすと、意外とすんなり寝てくれることもあります。

絶対に寝かせようと頑張り過ぎると、だんだんイライラしてきますよね。

それが赤ちゃんにも伝わって、余計に寝なくなるという悪循環を避けるためにも、一度寝かせようとするのは忘れて、気分を変えてみるのがおすすめです。

どうしたらすんなり寝てくれるかは赤ちゃんによって違うと思いますが、少しでも寝かしつけに悩む方の参考になれば嬉しいです。