費用の内訳を公開!絶対無駄買いしたくなかった私の出産準備リスト

費用の内訳を公開!絶対無駄買いしたくなかった私の出産準備リスト

出産準備は、妊娠中にやらなければいけない大仕事。しかしはじめての出産となると、わからないことばかりですよね。

私は妊娠6ヶ月くらいの頃から、どんなものが必要か、全部でいくらくらいかかるのかと、必死にネットで検索していました。

SNSやブログ、妊婦さん向けメディアなどたくさんのものを参考にしましたが、見れば見るほど「めっちゃお金かかるやーん!」「これホントにいる…?」と不安が募るばかり。笑

もともとものが少ない我が家。あまり物を増やしたくない&無駄な買い物をしたくないという思いから、とりあえず必要最低限のものだけを厳選して準備しました。

他の人の出産準備リストと比べるとかなり少なめだと思いますが、実際やってみて困ったことは全くありません。

足りないものは、amazonで買い足せばOK。翌日か、遅くても2、3日のうちには届きますし、家にあるもので代用できることもあります。

必要最低限のものだけ揃えた出産準備リスト

私が出産前に揃えたものと、かかった費用をまとめてみました。今回は、マタニティウェアや産褥ショーツなど私自身の準備品は入れず、退院後の息子の生活に必要なものだけをまとめています。

※金額は100円以下は切り捨てて記載。

衣類

購入品 金額
肌着(短肌着、長肌着、ツーウェイオール5枚ずつ) 8,700円
ガーゼ 1,000円
おくるみ1枚 3,000円
ハンガー 700円

とりあえず、肌着は15着くらい。すぐに着られなくなるものなので、質やデザインにはそれほどこだわらず、西松屋でリーズナブルなものを揃えました。

出産準備リストでよく目にした退院着は、買わなくて大正解。白い肌着を着た息子をおくるみで包んだままタクシーで家に帰宅したので、誰も息子の服は見ていません。笑

可愛いロンパースなども買っておくか迷いましたが、とりあえずしばらくはお出かけしないので、退院して落ち着いてからでも大丈夫です。

ガーゼは、10枚セットのものを1つ。息子は現在生後5ヶ月ですが、最初に購入したものだけで十分足りています。

おくるみは、4枚セットになったガーゼのものを妊娠祝い?にいただいていたので、それ以外に少し厚手のものを1枚購入しました。厚手のおくるみは、お昼寝用のかけ布団としても使っています。

10本セットで700円のハンガーは、ベビーザらスで購入。洗濯したらハンガーに干して、そのまま取り込んでクローゼットに収納できるのでとても便利です。

おむつ

購入品 金額
お尻拭き(80枚入り12パック) 1,700円

おむつにも色々種類がありますよね。私はどれを買ったら良いか全くわからなかったので、産院で使っているものを入院中にamazonで注文しようと思い、購入しませんでした。

お尻ふきも産後で良いかなと思っていましたが、日用品をネットで購入したときに、送料無料の条件をクリアするために適当に選んで購入しました。

余談ですが、生後半年を迎えようとしているいま、12パックのうち4パックが未開封の状態。サンプルやおまけなんかでもよくもらうので、意外と減らないものです。

ミルク

購入品 金額
哺乳瓶 1,700円
電子レンジ用哺乳瓶消毒器 1,000円
哺乳瓶用ブラシ 100円

粉ミルクも、産院で使っていたものを買おうと考えていたので購入しませんでした。

そもそも母乳だけでいけるのか、ミルクも必要なのかは人によって違うと思うので、哺乳瓶関連のアイテムも、退院までに揃えれば良いと思います。

結果的に、私は母乳の出があまりよくなく、すぐに完ミに切り替えたので買っておいて正解でした。

電子レンジ用の哺乳瓶消毒器は、哺乳瓶2本がギリギリ入るくらいのコンパクトでリーズナブルなものです。

消毒の方法は電子レンジか消毒液につけるものか悩みましたが、消毒液は時間がかかるのが難点。哺乳瓶の数を最小限に抑えたいという方は、時間のかからない電子レンジ消毒がおすすめです。

お風呂・体のケア

購入品 金額
ベビーバス 2,200円
ベビーソープ 700円
ベビーローション 400円
ベビー綿棒 100円
ベビー爪切り 500円

本当にギリギリまで悩んだのがベビーバスです。

最初は「洗面台で沐浴すればいっか」なんて思っていましたが、賃貸マンションの小さな洗面台なのでだんだん不安になり、ベビーバス購入を決意。散々悩んだ結果、リーズナブルで処分にも困らないビニール製のものを選びました。

ベビーソープ、ベビーローションはどれが良いかわからなかったので、ドラッグストアに置いてあったものを適当に購入。退院したその日からお風呂に入ることになるので、とりあえず何かしら用意しておいた方が良いと思います。

ベビー用綿棒&爪切りも、退院後すぐに使うので揃えておくと安心です。どちらも100均に売っています。(爪切りは近所のダイソーでちょうど売り切れていたので、私はピジョンのものを購入しました。)

ベッド・寝具

購入品 金額
ベッドインベッド 13,000円

大きなベビーベッドはもともと買う気がなかったものの、それ以外にもクーハン、ベビー布団、ベッドインベッドとたくさん種類があって悩みました。

ネットを見漁った結果、長く使えそうだったのでファルスカのベッドインベッドを購入。結局生後2ヶ月くらいには大人用のベッドで一緒に寝ることになるのですが、それはまた別の記事で…。

私の出産準備の中では、1番大物のベッド。じっくり時間をかけて悩んだだけあって、他のものにすれば良かったという後悔はありません!

出産準備にかかった費用の合計金額は?

上記の購入品の合計金額は、34,800円。育児書やネットの記事を参考にすると余裕で10万超えしそうだったので、約35,000円で抑えられたことに大満足です。

産後1ヶ月以内に買ったものは、おむつ、粉ミルク、ワセリン、鼻水トッテくらい。外出できるようになってから抱っこ紐やベビーカーを購入しました。

無駄買いを防いで費用を抑えるには、絶対に必要なものから少しずつ揃えていくのがコツです。最近はネット注文ですぐに必要なものを手に入れることができるので、それでなんとかなっちゃいます。

生まれてくる大切な赤ちゃんのために、あれもこれもと買いたくなってしまいますが、本当に必要か、今すぐ買うべきものかを考えてみると良いかもしれません。

(私はかわいいベビー服や、北欧系のおしゃれなおもちゃに何度も誘惑されました…!)

出産準備は必要最低限で済ませたい、できるだけ出費を抑えたいという方の参考になれば嬉しいです。