クーイングはじめました。生後1ヶ月の息子のおしゃべり記録

クーイングはじめました。生後1ヶ月の息子のおしゃべり記録

12月に入り、無事に生後1ヶ月を迎えた息子。ミルクを飲んで、泣いて、寝て…を繰り返して、順調に成長してくれています。

そんな息子は、1ヶ月を迎える頃から起きて一人で遊んでいる時間が少しずつ増えてきました。親バカですが、一生懸命手足をジタバタさせながら目をぱちくりさせる姿がすごく可愛いんです。

その日は突然やってきた

いつもと同じように、手足をバタつかせながら一人遊びをしていた息子。

ご機嫌に過ごしてくれていたので私も隣でくつろいでいると、これまで聞いたことのない「あぁー!」という声が聞こえました。

赤ちゃんが発する声を「喃語(なんご)」ということはなんとなく知っていたので、早速検索。

調べてみると、息子が発しているのは喃語ではなく、「クーイング」だということがわかりました。

クーイングとは?喃語との違い

クーイングは、生後1ヶ月頃から赤ちゃんが発する声のこと。口や喉など、声を発するのに使われる器官が発達している証なのだそうです。

この声に特に意味はないものの、赤ちゃんの機嫌が良い時やのんびりくつろいでいる時に出ることが多いとのこと。クーイングに対して同じようにオウム返ししてあげることで、赤ちゃんは言葉のやり取りの楽しさを学んでいくそうです。

クーイングが「あー」「うー」など一つの音なのに対して、「あーあーあー」「うーうーうー」など同じ音を繰り返したり、「ばっばっ」「あぶー」など少し複雑な音になるのが喃語です。

喃語は大体生後4ヶ月頃から出るようになるそう。この喃語が発せられるようになると、赤ちゃん言葉の代表格である「まんま」「ブーブー」など、意味のある言葉に変化していくんですね。

日に日に進化する息子のひとり言

それまでは泣き叫ぶしか声の出し方を知らなかった息子ですが、最近は「あぅー」「あーぅ」「うー」「くぅう」など、日に日に出せる声の種類が増えています。

泣き声も変化したようで、甘えたような声で泣いたり、心配してくれと言わんばかりの悲しそうな声で泣いたり、日々新たな発見があります。

驚くほどのスピードで成長する息子の変化を見逃さないよう、毎日じっくり観察していきたいと思います。