1ヶ月検診に行ってきた!持ち物・費用・診察内容まとめ【赤ちゃん編】

1ヶ月検診に行ってきた!持ち物・費用・診察内容まとめ【赤ちゃん編】

先日、息子の1ヶ月検診に行ってきました。私の産院は母親と赤ちゃんの1ヶ月検診は別日に受けることになっているので、今日は息子の検診のみ。初めての長時間の外出です。

産院まではバスで10分程度なので、今回はバスで行ってきました。何かを察知したのか、出かける30分前からぐっすり眠る息子。その後も、バスの中ではいびきをかくほどぐーすか、待ち時間にも口をぱっかり開けてぐーすか。

初めてのエルゴ装着でアセアセしたり、忘れ物をしてハラハラしたり、私の準備不足で心配な場面が多々ありましたが、どっしりと落ち着いて寝続ける息子に助けられた1ヶ月検診でした。

1ヶ月検診では赤ちゃんの健康状態をチェックする

赤ちゃんの1ヶ月検診の目的は、主に赤ちゃんの健康状態や成長具合をチェックすること。1ヶ月間自宅で過ごした赤ちゃんが問題なく成長しているかを診てもらえます。

検診が終わってすぐは「何も問題なくて良かった!」くらいの気持ちでしたが、改めて母子手帳を見返すと、1ヶ月間抱っこして、授乳して、おむつを変えて、お風呂に入れて、寝かせて…と毎日必死に繰り返していたことがちゃんと息子の成長に繋がっていたんだなと、とても感慨深かったです。

1ヶ月検診でやったこと

検診でやったことは大きく分けると、「赤ちゃんの身体測定」と「小児科医による問診」の2つです。

身体測定では、赤ちゃんをおむつ1枚にして、身長・体重・頭囲・胸囲の4つを測ります。測定する部屋には、おむつとお尻拭きを持って入るように指示があり、うんちをしていたらおむつ替えをするように指示がありました。

測定は全て看護師さんがやってくれるので、ママは赤ちゃんの服を脱がせて見守るだけ。心の中で「頑張れ!」と応援しながら測定を見守りました。

息子の体重は3.2kg→4.3kg、身長は48cm→52cmに。赤ちゃんは生後1ヶ月で、体重は約1kg・身長は4cmを目安に成長するそうなので、ほぼ目安通りに育ってくれていて一安心です。

測定が終わったら服を着せて、次は問診。

問診の待ち時間に、待合室で看護師さんがビタミンK2シロップを飲ませてくれました。ビタミンKは止血をするための栄養素ですが、赤ちゃんはこれが不足してしまいがちだそう。

嫌がる赤ちゃんもいるみたいですが、腹ペコな息子はスポイトに勢いよく食いつき、しっかり味わって飲んでいました。笑

問診では、赤ちゃんの服を脱がせてベッドに寝かせ、小児科医が体の隅々までチェックしていきます。

流れるように診察されていたので覚えている限りですが、心臓音、大泉門が開いているか、股関節が正常に動くかどうか、おちんちん・お尻の穴に異常がないか、顔・首の湿疹の状態などをチェックしていました。

最後に赤ちゃんをうつ伏せの状態にして首の強さを確認。必死に頭を持ち上げる姿がとっても可愛かったです。

問診で質問したこと

問診では、ミルクの量と顔・首に出ている湿疹のケアについて質問しました。先生が話していた内容をまとめておきます。

  • 体重は順調に増えているので、1日110ml×8回、もしくは120ml×7回ミルクをあげる。(ほぼ完ミ)
  • 昔はミルクの他に白湯もあげていたが、今はあげなくなった。味もないので赤ちゃんもそんなに飲まない。
  • 顔の湿疹はニキビのような状態なのでワセリンはNG。何も塗らない、もしくはベビーローションのような軽いものが良い。

顔の湿疹はほぼ治っていたのですが、首と耳の後ろの湿疹に加えて、肛門の周りが少し赤くなっていたので、それぞれ薬を処方してもらいました。

ミルクや湿疹については、また別の記事にまとめたいと思います。

持ち物

以下、病院から指示があった持ち物です。

  • 母子手帳
  • 赤ちゃんの診察券
  • 医療証
  • おむつ、お尻拭き
  • 着替え

このほかに、お金、ミルク2回分とお湯、おくるみ、ガーゼなどを持って行きました。最後に入れようと思っていたお尻拭きと着替えを忘れて汗が吹き出しましたが、どちらも使わずに済んだので助かりました。

これ以外に「持っていけば良かった」と思ったものは特になかったので、これだけあれば十分だと思います。

費用

今回かかった費用は、私の1ヶ月検診と同じ6,000円。自治体によって助成がある場合や、産院によって費用がサービスになるなんてこともあるようですが、私は特に何もなかったので全額自己負担でした。

経験してわかった1ヶ月検診の心得

1ヶ月検診で初めて赤ちゃんと一緒にお出かけするという方も多いと思います。

今回私が経験して1番に思ったのは、とにかく時間に余裕を持たなければいけないということ。これまでは自分の準備ができればすぐに出発できましたが、お出かけ前の荷物の準備・お着替え・おむつ替え・抱っこ紐の装着には意外と時間がかかります。

このタイミングでうんちが大爆発したら、もう終わりです。検診前に焦って汗だくになった私は、これからは30分は余裕を持って準備しようと心に決めました。

また、1ヶ月検診にはできれば付き添いの方がいると安心だと思います。検診に来ていたほとんどの方が、ご主人やお母さん(赤ちゃんのおばあちゃん)と一緒でした。私も夫と一緒に行きましたが、2人いるというだけで安心感が違います。

そして最後に、他の赤ちゃんとママを気にしすぎないということ。検診にはほぼ同じ頃に生まれた赤ちゃんがたくさんいましたが、体の大きさも、泣き声も、髪の毛の量も、肌の色も、着ている服も、抱っこの仕方も、それぞれ全く違います。

初めての子育てでいろいろ不安になってしまいますが、他の人と比べてもしょうがない。精一杯お世話しているし、うちの子はしっかり成長してくれていると、堂々としていたいものです。(と自分にも言い聞かせています。)