【ベビージムの材料と作り方】一人遊びを楽しむ生後2ヶ月の息子の話

【ベビージムの材料と作り方】一人遊びを楽しむ生後2ヶ月の息子の話

これまで、寝ているか、ミルクを飲んでいるか、泣いて抱っこされているかだった息子が、生後1ヶ月半くらいから一人遊びをするようになりました。

といっても、手足をジタバタさせたり、「あー」「うー」とクーイングをしている程度で、すぐに飽きて泣き出してしまいます。

何か息子の興味を引くものがあれば一人遊びも捗るのではと考え、Amazonでベビージムを探してみることに。

私が求めるベビージムの条件は、

  • 1,000〜2,000円程度
  • コンパクト
  • 簡単に処分できる

しかし、何度調べてみてもこの条件に当てはまるものはヒットしません。

ベビージムの相場はどうやら6,000円程度。高いものだと10,000円を超えるものまであります。しかも我が家のリビングを占拠してしまいそうなほどビッグサイズ。値段的にもクオリティ的にも、使わなくなったらゴミ袋に入れて処分するのに抵抗があるものばかりです。

お金はかけたくないけど、息子が喜ぶ姿は見たい!

そんな気持ちからどうしても諦めきれず、ベビージムを手作りしてみることにしました。

100均の材料を使ったベビージムの作り方

Amazonの検索画面をそっと閉じ、「ベビージム 手作り」と検索。手作りしたという方のブログなどを参考にして早速材料を集めました。

材料

  • 組み立て式フラフープ
  • ブックエンド×2
  • テープ
  • 割り箸
  • ぶら下げるもの(飾りやおもちゃなど)

今回使った材料は全て100均(ダイソー、キャンドゥ)で調達。

ブックエンド1つ、テープ、割り箸は家にあったものを使ったので、購入したものは組み立て式フラフープ、ブックエンド1つ、飾り用の毛糸×2、飾りを作るためのアイテム×1。制作費は500円です。

正直材料はなんでも良いですが、おもちゃをぶら下げるメインの部分は、手軽だし割としっかりしている組み立て式フラフープがおすすめ。土台部分や飾りは、家にあるもので代用できると思います。

作り方

作り方と言えるほどのものでもありませんが、手順は以下の通りです。

  1. フラフープの半分を組み立てる
  2. 土台とフラフープを合体させる
  3. 飾りをぶら下げる

どんな作り方でも、とりあえず赤ちゃんの頭の上におもちゃがぶら下がって、しっかり自立すれば問題ありません。笑

完成したベビージム

ベビージムの土台

我が家はファルスカのベッドインベッドに息子を寝かせているので、ブックエンドの下の部分をベッド下に挟み込むことで安定させています。床やマットなどの上に直接赤ちゃんを寝かせている場合は、おさえなくても自立するように土台を工夫した方が良いかもしれません。

飾りは、毛糸で作ったポンポンと出産祝いでもらった人形や音の出るおもちゃをぶら下げました。

毛糸のポンポン

魚のおもちゃ

音の出るおもちゃ

毛糸のポンポンはキャンドゥで売っていた専用のポンポンマシンで制作。同じくキャンドゥで売っていた毛糸2個でサイズ違いのポンポンが5つ作れました。

あまり重いものをぶら下げるとフラフープが重みに耐えられず歪む&赤ちゃんの顔に落ちたら危険なので、軽めのものが良いと思います。

今回は使いませんでしたが、ダイソーに売っていたわんちゃん用のぬいぐるみや音の出るおもちゃも、ぶら下げるのに良さそうでした。

見栄えにはあまりこだわっていないので、多少みすぼらしくはありますが、コンパクトなので来客の際などには簡単に隠しておけます。

フラフープのカラフルさや安っぽさが気になる方は、布やテープなどで隠してあげると良いですね。私も本当は、こんな感じのシンプル&おしゃれなのに憧れてます。笑

画像出典:done by deer(ダンバイディアー) ベビージム アクティビティプレイマット「家具通販のわくわくランド 本店」

気になる息子の反応は?

もし無駄になったとしてもいいや、と軽い気持ちで作ったベビージムですが、これが効果抜群。30分〜1時間程度は、一人遊びができるようになりました。

最初は不思議そうに見つめているだけでしたが、次第に揺れるおもちゃを目で追うようになり、設置から10日ほどたった今では音の出るおもちゃにタッチ。特に音が出るおもちゃが気になるようで、触ると鳴る「シャンッ」という音に嬉しそうにしています。

それまで目が見えているのか見えていないのかよくわからない様子でしたが、日に日におもちゃにタッチできる回数が増えている息子。ただ天井を見つめていた時よりも、明らかに何かを考えて体を動かしている様子がうかがえます。

何よりも手をぎゅっと握りしめておもちゃに触ろうと頑張る姿がなんとも可愛いんですよね。

不要になったらそれほど罪悪感なく処分できるのも大きなメリットです。

それほど期待せずに挑戦した手作りベビージムでしたが、結果的に大成功でした!

制作費はたったの500円、作業時間は30分もあればできるほど簡単なので、ベビージムが欲しいけどちょっと高い…と悩んでいる方はぜひ手作りに挑戦してみてください。